質入れする、または買い取ってもらう場合に少しでも(仮に1円でも)査定額は高い方が好いですよね。そこでちょっとしたコツをお教えしましょう!
まずは相手(質屋)の立場になって考えてみましょう。あなたが品物を査定する立場になったと仮定しての考え方です。
・お客さんが二人来店されました。全く同じ商品ですが、片方は新品で片方は新古品。
・お客さんが二人来店されました。全く同じ鞄で、どちらも新品同様です。が、片方は購入した時の箱やタグがあります。もう一方は何もありません。
あなたならどちらを高く査定しますか?答えを言わなくても分かりますよね。
ズバリ言いますと、質屋さんが必然的に高く査定しなくてはならない順番があります。
人気のある最新モデルの未使用(見開封)品。いわゆる新品。その次に新品同様、その次に新古品・・・と言う順番で、減点法で査定していきます。新品をショップで購入した時に付いてくる付属品はあった方が減点対象にはならないのです。ですので、ブランド品は箱やギャランティーカード、宝石や貴金属の場合には鑑定書も一緒に査定してもらった方が好いのです。付属品が全て揃って一つの商品という考え方です。
購入した時のレシートなども取っておくと、後々参考になる場合が多いのですよ。
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