質屋から品物を安く買うには?
なんと言っても全国各地で開催されるバーゲンで買うのが一番ではないでしょうか!?
『質屋蔵出し市』とか『全国質流れ品大バザール』『質屋の得得大バーゲン』『全国有名質店質流れ大処分市』『質屋さんブランド大放出』などのネーミングで開催されています。
これらは、各地区の質屋さんが集まって質流れ品を一斉にバーゲン販売します。
質屋さんが売りたい時なんです。
大事なのでもう一度言いますが、質屋さんが売りたい時なんです!バーゲンですからね。
販売して品物を現金に変えたいのです。
また、通常のホームページでは取り扱っていない掘り出し物もゲットできるチャンスでもあります。
世の中の品物の流通原則として、相手が売りたい時に買うのが一番価格交渉しやすいのです。
会場に脚を運んで見ると、品物に値札が付いています。
当然数字で¥○○円と書いてあるので見れば分かりますが、「コレほしいけど、幾らになりますか?」と聞いてみて下さい。もしくは、二つ買うとして「コレとコレがほしいけど、合せて幾らになりますか?」と聞いてみて下さい。必ず低い金額を教えてくれるはずです。何といっても庶民の質屋さんですから。
で、終わってしまってはあまりにもベタな交渉ですので、取っておきの交渉術をお教えします。
交渉ですので相手が幾らまで下げられるかの限界値を知りたい訳です。
これを知るテクニックで『仮に話法』と言うものがあります。
これは自分の気持ちを表明せずに、『仮に○○だったら、どうです?』と相手にに質問することによって、限界を探る手法です。
使い方としては、「仮に、コレとコレを買うとしたら、1つ○○円にしてくれる?」「仮に、故障していても保証がいらないと言えば、○○円にしてもらえますか?」という感じで使います。
相手は、それが本当のことかもしれませんので、真剣に答えてしまいます。話のやり取りの中で、うっすらと限界値が見えてくるのです。
なぜ「仮に」なのか、ですが、同じ質問で「仮に」を使わないと、自分が購入することが前提での話しになりますの(自分の立場を表明してしまう)で、交渉相手にコレがほしいんだなと感じられると上手く交渉ができなくなります。
そのために「自分は、その条件で買うかどうかは分からないけども、仮に買うとしたら、どうですか?」的な質問をして、相手にだけ本音を言ってもらい表明してもらうのです。そのための「仮に」です。
これで限界値が探れますので、人よりも安く買うことができる訳です。逆に高いと感じたら、「ありがとう、参考になりました」で終了になりますね。
ただ、やたらめったら使うと相手に、はっきりしない人だなと思われ、やな奴的な存在になりますので、ここぞという時の切り札で使って下さいね。
それとは別に各質屋さん独自でセールを行なう時があります。
ネット上で販売する形態ですので通販になりますが、脚を運ぶ機会の無い方にはお薦めな方法かも知れません。
また、サービスの一環として毎月ブランド物を応募者の中から抽選でプレゼントしている質屋さんもあります。
応募して当選したら当然タダですので、こんな嬉しいことはありませんよね。
懸賞サイトとは違って応募総数も少ないですので、当選確率が高いのも魅力的です。
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